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serendipity 14630

今日の午前中は市川中央図書館で「つぶあん」さんと二人で配架をしました。ここ3週間は長尺の本3種類を読みふけっていたので手に取る本が皆新鮮でした。何冊かは借りたのですが、制限があるため今度借りようと本の名前を一生懸命覚えたのですが、図書館を出たとき一つも思い出せませんでした。忘れたことはともかく今日の配架はセレンディピティという言葉通りの偶発的宝物の発見だらけでした。やはりこの会はやめられませんね。


セレンディピティ「serendipity」  ウィキペディア(Wikipedia)より

素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見すること。また、何かを探しているときに、探しているものとは別の価値があるものを偶然見つけること。平たく言うと、ふとした偶然をきっかけに、幸運をつかみ取ることである。


日本語では、通常は音写の「セレンディピティ」「セレンディーピティー」等が用いられる。「偶察力」と訳される場合もあるが、確固とした訳語は定まっていない。精神科医の中井久夫は『徴候・記憶・外傷』(みすず書房2004年)で「徴候的知」と呼んでいる。


「serendipity」という言葉は、イギリスの政治家にして小説家であるホレス・ウォルポール[1]が1754年に生み出した造語であり、彼が子供のときに読んだ『セレンディップの3人の王子(The Three Princes of Serendip)』という童話にちなんだものである。セレンディップとはセイロン島、現在のスリランカのことであるから、すなわち、題名は「スリランカの3人の王子」という意味である。ウォルポールがこの言葉を初めて用いたのは、友人に宛てた書簡において、自分がしたちょっとした発見について説明しているくだりにおいてであり、その書簡の原文も知られている。


然に思いがけない幸運な発見をする能力,またはその能力を行使すること.この能力により,失敗した実験の結果から予想外の有用なデータや知識を得たり,検索結果を点検しているときにノイズの中から偶然に当初の目的とは異なる価値のある情報を発見したりできる.ただし,すべてが偶然や幸運に依存するのではなく,有用なデータ,情報に気付くための基盤となる潜在的な知識や集中力,観察力,洞察力を要する.英国の小説家,ウォルポール(Horace Walpole 1717-1797)がスリランカの昔話セイロン(Serendip)の三王子Three Princes of Serendip)にちなんで造った語といわれる.

20181014セレンディピティ 

(本日の行動 カメラマンH氏にリサイクルブック市の為のSDカード届、市川市中央図書館 4,572歩)



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2018/10/15 (Mon) 10:48 | # | | 編集

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