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地図 14389

今日気が付きました、今月の特集は伊能忠敬を中心とした地図についてです。最近別なことから伊能忠敬は本当はすごく偉い人だなと思っていたので早速いくつか読んでみようと思っています。今日借りた2冊はいわゆる地図についてのエッセイだったのですがこれも妙に感心しました。特集でピックアップされた推薦の本は図書館ホームページから以下のアドレスを参照してください。
https://opac.city.ichikawa.chiba.jp/winj/opac/theme-list.do?page=2

20180908伊能忠敬 

伊能忠敬没後200年 地図(9~10月)

特集ポスター 伊能忠敬没後200年 地図
「日本をはじめて歩いて測量し、地図をつくった」人として知られる伊能忠敬(いのうただたか、1745~1818)は、九十九里町に生まれ佐原の伊能家の婿養子となり、家業を発展させました。また名主として私財を投じての窮民救済や堤防修築など地域にも尽力しました。全国の測量と地図の制作は、49歳で家督を長男に譲った後の偉業です。
伊能忠敬測量隊は17年間延べ180日、地球一周以上となる約4.4万kmを歩き、忠敬自身も55歳の蝦夷地測量をはじめとして約3.5万kmを旅しました。
73歳で忠敬が亡くなって200年目の今年、忠敬に関する本と、国内外の多様な地図やその魅力が感じられる本をご紹介します。
(本日の行動 7-11、市川市中央図書館、6,344歩)
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